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新築からちょっとしたリフォーム、大規模なリノベーションまで、お家のことなら何でもお任せ!
静岡市の工務店「マコマホーム」
の 太田 です。
ゼロからの家づくりも、愛着あるお住まいをさらに快適にする工事も。マコマホームは、お客様のご要望やライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします。
「家は建てたら終わり」ではありません。
マイホームの完成はゴールではなく、新しい生活のスタートです。
しかし、せっかく理想の家を建てても「住んでから思ったよりお金がかかる」と悩んでしまう方も少なくありません。
今回は、これから家を建てる方に向けて、家を建てた後にどんなお金がかかるのかを分かりやすくご紹介します。
事前に知っておけば、住宅ローンやライフプランの立て方も変わってきますよ。
マイホームを所有すると、毎年「固定資産税」と「都市計画税」がかかります。
一般的な戸建て住宅では、年間で10万〜15万円程度が目安になります。
エリアや建物の仕様によっては、20万円以上かかることもあります。
なお、新築住宅には固定資産税が3年間半額になる軽減措置もありますが、それが終わる4年目以降は税額が増えるため注意が必要です。
住宅ローンを組む際に、加入が義務付けられることが多い火災保険や地震保険。これらは一度きりではなく、定期的な更新が必要です。
再契約のタイミングで保険料が値上がりしているケースもあるため、将来の家計にも影響することを想定しておきましょう。
家は建てて終わりではなく、経年劣化に応じて定期的なメンテナンスや修繕が必要です。
たとえば、
「メンテナンスフリーの素材だから大丈夫」と思っていても、まったく手入れがいらないわけではありません。
将来的な支出として準備しておくと安心です。
月々の光熱費も、住みはじめてからの支出として見逃せません。
吹き抜けや大空間のある住宅では、さらに高くなるケースもあります 住宅性能(断熱・気密)によっても大きく差が出るため、建てる段階での性能設計も重要です。
新居には、新しいサイズやレイアウトに合わせた家具・家電・カーテン類の購入が必要になることも多いです。
建物価格だけを考えてしまいがちですが、住まいの“中身”にかかる費用も意外と大きいことを意識しておきましょう。
玄関まわりや駐車場、目隠しフェンスなど、外構工事も見落としやすい費用のひとつです。
「あとからやろう」と思っていると、生活のしづらさを感じたり、費用が割高になる場合もあります。
建築段階で一緒に計画しておくと、トータルコストも抑えられます。
家づくりの時点では見えづらい支出ですが、暮らしていく中で変化していく家計にも備えが必要です。
こういった将来の出費に備えて、住宅ローン返済を生活ギリギリに設定しないことが大切です。
家づくりは、建物の価格だけでなく、住み始めてからの支出もトータルで考えることが大切です。
こうした意識を持つことで、「住んでからの後悔」を防ぎ、安心して暮らしを楽しめる家づくりにつながります。

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